豊中市永楽荘で急な腰痛にお困りの方へ
ぎっくり腰でお悩みの方へ
急に腰が痛くなり、立つ・歩く・寝返りがつらい方へ。痛みが出る姿勢や動作を確認し、無理のない範囲で施術します。
急な腰痛にも対応
地域密着30年以上
手技施術を重視
駐車場あり
☎ 06-6841-0702
CHECK
このような急な腰痛はありませんか?
物を持ち上げた瞬間に腰が痛くなった
朝起きたら腰が伸びなくなった
立ち上がった瞬間に痛んだ
咳やくしゃみで腰へ響く
寝返りや起き上がりがつらい
腰を伸ばしにくく前かがみになる
FIRST AID
ぎっくり腰になったら最初にしてほしい3つのこと
1
無理に伸ばしたりひねらない
腰が伸びないからと反動をつけて反らしたり、強くひねったりするのは避けましょう。
2
熱感があれば20分まで冷却
保冷剤や氷をタオルで包み、痛む場所へ優しく当てます。肌へ直接当てないでください。
3
長期間の寝たきりを避ける
無理をする必要はありませんが、痛みの許す範囲で寝返りや姿勢変更をしましょう。
ぎっくり腰を冷やす時間
1回20分まで- タオルで包んだ保冷剤を使用
- 20分以内で一度外す
- 皮膚の色や感覚を確認する
- 冷やしたまま眠らない
MAKIOCHI ADVICE
ぎっくり腰のときに避けたい3つの姿勢
地べたへ座る
立ち上がる際に腰へ強い力が必要です。できるだけ高さのある椅子を利用しましょう。
浅く座る
お尻を座面の奥まで入れ、腰が大きく丸くならないようにしましょう。
丸めた姿勢を続ける
無理に伸ばす必要はありませんが、同じ前かがみ姿勢を長時間続けないようにしましょう。
TREATMENT
マキオチ鍼灸整骨院のぎっくり腰施術
発症直後に無理やり腰を伸ばしたり、痛い場所を強く押したりするのではなく、現在の状態を確認しながら施術します。
STEP 01
痛みと動作を確認
立つ・歩く・曲げる・起き上がるなど、痛む動作を確認します。
STEP 02
無理のない手技施術
痛みの強さに合わせて姿勢を選び、身体へ無理のない施術を行います。
STEP 03
自宅での過ごし方
冷却・座り方・起き上がり方などを状態に合わせてご案内します。
RELATED
ぎっくり腰と関連する症状
CAUTION
このような場合は医療機関を優先してください
- 足に力が入らない、急な麻痺がある
- 両足に強いしびれがある
- 排尿・排便に異常がある
- 安静にしていても激しい痛みが続く
- 発熱を伴う
- 交通事故や大きな転倒のあとから激しく痛む
- 症状が急速に悪化している
FAQ
ぎっくり腰についてよくある質問
どのくらい冷やせばいいですか?
急な痛みや熱感がある場合は、タオルで包んだ保冷剤などを1回20分までを目安にしてください。
ずっと寝ていた方がいいですか?
強い痛みがある時は休んで構いませんが、無理のない範囲で姿勢を変えましょう。
ストレッチした方がいいですか?
発症直後の無理なストレッチは避けてください。強く反らす・曲げる・ひねる動作で悪化する場合があります。
健康保険は使えますか?
捻った、物を持ち上げたなどの負傷原因があり、捻挫などの外傷として健康保険の対象となる場合があります。受付時に負傷時期や原因を確認します。