豊中市永楽荘で坐骨神経痛にお悩みの方へ
坐骨神経痛でお悩みの方へ
お尻から太もも、ふくらはぎ、足先まで広がる痛みやしびれ。症状が出ている場所だけでなく、姿勢や動作による変化も詳しく確認します。
症状の範囲を確認
地域密着30年以上
手技・鍼灸に対応
駐車場あり
☎ 06-6841-0702
CHECK
このような症状はありませんか?
お尻から足にかけて痛む
太ももの裏がビリビリする
ふくらはぎや足先までしびれる
長く座ると症状が強くなる
歩いていると足が痛くなる
咳やくしゃみで腰や足へ響く
朝、お尻や足が痛い
足に力が入りにくい感じがする
「お尻だけ」「膝まで」「足先まで」など、どこからどこまで痛みやしびれがあるかを教えてください。
PAIN AREA
どこまで痛みやしびれがありますか?
お尻
座る・立ち上がる・歩くなど、どの動作で痛むか確認します。
太ももの裏
張る・引っ張られる・電気が走るなど、痛み方も確認します。
ふくらはぎ
歩行や立位で強くなるか、座ると変化するか確認します。
足先
足指や足裏の感覚、力の入り方、左右差を確認します。
ビリビリ・ジンジン
症状が姿勢や動作でどのように変化するか確認します。
力が入りにくい
歩き方や足首の動きも重要な確認項目です。
MAKIOCHI ADVICE
坐骨神経痛がある方に気をつけてほしいこと
1
股関節を深く曲げた姿勢を続けない
低い椅子、地べた、体育座り、長時間の運転などで症状が強くなる方がいます。こまめに姿勢を変えましょう。
2
背中を丸め続けない
椅子へ浅く座り、腰や背中を丸めた姿勢を長時間続けないようにしましょう。
3
お尻を強く揉みすぎない
痛いお尻を強く押したり長時間揉み続けたりすると、刺激によって痛みやしびれが強くなる場合があります。
症状の出方は人によって異なります。無理に姿勢を作るのではなく、痛みやしびれが強くならない姿勢を選びましょう。
TREATMENT
マキオチ鍼灸整骨院の坐骨神経痛施術
痛いお尻だけを見るのではなく、腰・股関節・太もも・ふくらはぎなど、症状の範囲と身体の動きを確認します。
STEP 01
症状の範囲を確認
どこからどこまで痛む・しびれるのかをお聞きします。
STEP 02
腰・股関節・足を確認
身体の動き・左右差・歩行などを無理のない範囲で確認します。
STEP 03
状態に合わせて施術
手技を中心に、生活で気をつける姿勢や動作もご案内します。
坐骨神経痛は症状を表す言葉であり、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが関係している場合もあります。必要と判断した場合は整形外科等の受診をご案内します。
RELATED
坐骨神経痛と関連する症状
CAUTION
このような症状は医療機関を優先してください
- 尿が出にくい、尿漏れなど排尿の異常がある
- 便の排泄に異常がある
- 股やお尻周辺の感覚がおかしい
- 両足へ強いしびれがある
- 急に足へ力が入らなくなった
- 足首やつま先が上がりにくい
- 症状が急速に悪化している
- 発熱を伴う
- 事故や転倒後から症状が出た
FAQ
坐骨神経痛についてよくある質問
歩いた方がいいですか?
症状が強くならない範囲で身体を動かすことはありますが、歩くほどしびれが広がる場合や、足に力が入りにくい場合は中止して医療機関への受診も検討してください。
ストレッチはした方がいいですか?
痛みやしびれが強いときに、無理にお尻や足を伸ばすストレッチを行うと症状が強くなる場合があります。
お尻を揉んでもいいですか?
痛みを我慢して強く押したり、長時間揉み続けるのは避けましょう。足先へ症状が広がる場合は中止してください。
健康保険は使えますか?
慢性的な坐骨神経痛そのものは、柔道整復の健康保険対象とは限りません。捻挫など対象となる外傷があるかを施術担当者がご案内します。